長袖のパジャマを着ているのに下はパンツ。なぜ。
いちご味とかクランベリーとかとにかくすっぱいチョコレートが好きで、コンビニのお菓子の棚にアーモンドチョコのそれ味が並んでいるのを見た次の瞬間には手に取っていた。いつかダーチャでВареньеを煮詰めるのが夢なんだよね。昨日は嬉しいことがあって、シャワーの後のストレッチがいつもより長かった。大昔に行った展覧会(名前は伏せるよ)の図録なんかを取り出してきてそれをぱらぱらめくっているうちに眠くなったので豆電を消した。豆電で絵を見るなんて不謹慎なのに。《忘れえぬ女》の原題はНеизвестнаяだから、《見知らぬ女》とすることもできるそうで、ただ、どうも僕はこの女の子を見たことがある…話したことがある…好きだったことがある…そんな気がしてしまう。はじめて見たときからそう思い続けている。indigoの「シベリアの女の子」を延々リピートしながら、ちょうど暑くも寒くもないたいくつな陽気のキャンパスで、なかなか進まない単語帳を伏せて昼休みを過ごした。
そういえば、その図録を眺めているとき、何か聴きたくてgoogle nestに「コルサコフ」と言ったらサハリンの明日の天気が得意げに読み上げられた。そうか、明日は晴れなんだ。気温は14℃。思ったよりも暖かいけど、それでも秋は近いんだな。もう一度「コルサコフ」というと、今度は東京からそこまでの距離がやっぱり鼻にかけた声で読み上げられた。何キロだと思う?
でもそんなの意味ないんだ。明日は朝早くからバイトだからそこまでちょっと行ってくる時間はないし、週末ならあれだけど、だけどあそこは今は日本じゃなくて、鉄道だって通っていないから。
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